Health24 ハル薬局漢方健康相談『アデノイド(咽頭扁桃肥大症)』

アデノイドの場合には、証にかかわらず使用処方が決まります。

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適剤適証(てきざいてきしょう)の漢方薬

咽頭扁桃の肥大によって鼻、耳、神経系、身体発育に影響を及ぼし、一定の症状を現わすものをアデノイドといいます。小児の病気であり、3から10歳に多くみられ、10歳以上ではほとんどみられなくなります。
上咽頭にある咽頭扁桃が大きくなると、鼻がつまるようになり、日中は口をあいていることが多く、夜間にはいびきをかきます。中耳の換気と排泄のはたらきをしている耳管を圧迫しますと、中耳内の空気が不足したり、浸出液がたまって滲出性中耳炎になり、聞こえがわるくなります。
また、夜尿症、歯ぎしりの原因となったり、長い間ほうっておくと、いつも口をあけた無気力な顔つき(アデノイド顔貌)となり、からだと知能の発育にも影響してきます。

この画面は、人工知能(AI)によるエキスパート・システムの開始画面です。

証(あなたの症状・体質)に合った薬剤(漢方薬)を、ハル薬局がエキスパート・システムによりお選びいたします。
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