Health24 ハル薬局漢方健康相談『くさ』

くさの場合には、証にかかわらず使用処方が決まります。

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適剤適証(てきざいてきしょう)の漢方薬

湿疹(くさ)と皮膚炎(かぶれ)は皮膚科外来の患者の3分の1を占め、もっとも多い病気です。欧米では両者を厳密に分けにくいので、湿疹皮膚炎と呼んでいますが、わが国では、その主たる原因が内因性の場合に湿疹、外因性の場合、皮膚炎という傾向に今なお慣習上呼んでいるようです。
その症状から急性湿疹と慢性湿疹に分けられます。
急性湿疹は最初、境界のはっきりしない発赤(紅斑)とほてり(局所熱感)が生じ、強いかゆみで始まります。ついで、小さなぶつぶつ(丘疹)ができ、さらに進むと、小さな水ぶくれ(小水疱)となったり、化膿(膿疱)したりします。やがてこれらが破れて分泌し、びらんやかさぶた(痂皮)を形成しますが、分泌が減少してくると、かさぶたがしぜんにとれて治癒します。
以上の治療が長びくと、皮膚は厚くなり(肥厚)、あるいは丘疹が集まって硬くなってきます(苔癬化)。このような症状がみられたとき慢性湿疹といいます。

この画面は、人工知能(AI)によるエキスパート・システムの開始画面です。

証(あなたの症状・体質)に合った薬剤(漢方薬)を、ハル薬局がエキスパート・システムによりお選びいたします。

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