Health24 ハル薬局漢方健康相談『更年期障害』

更年期障害のあなたの証の判定と飲むべき漢方薬の種類の選択を実行します。

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適剤適証(てきざいてきしょう)の漢方薬

更年期障害の証の判定を行います。更年期障害は、女性の生理がそろそろ無くなる頃、卵巣の機能がおとろえて内分泌異常が起こり、そのために身体のバランスがくずれて、精神状態も不安定になり、色々な不定愁訴があり、頭重、耳鳴り、肩こりなどを訴えるものです。このような更年期障害は、西洋医学より中国医学のほうが適切に治療でき、対応できる症状と言えます。
更年期になると、卵巣の反応が鈍くなり、ホルモンの分泌も減少します。そのため、下垂体からの刺激ホルモンはますます過剰に分泌されるようになります。このような内分泌平衡の失調と、それに基づく一連の自律神経失調状態が更年期障害の根本にあるのです。さらに、個々の性格、環境などの因子が絡みあって、その症状を複雑にしている面があります。
のぼせ、熱感(ほてり)、心悸亢進、発汗、冷え性などの自律神経失調症状や、憂うつ感、焦燥感、不安感、不眠、耳鳴り、記憶力・判断力の低下、しびれ、下痢、頻尿などの精神的症状が主なものです。そのほか、肩こり、腰痛、全身倦怠感などがあります。
●次の症状がある方は要注意です。
□40から50位の女性です。
□顔が熱くなります。
□下半身が冷えます。
□夜眠ってもすぐ目覚めます。
□すぐに興奮してしまいます。
□くよくよしてしまいます。
□症状は突然起こったり、日によって変わったりします。
●更年期障害で発生する症状は次のとおりです。
・頭痛
・めまい
・吐き気
・動悸(どうき)
・発汗
・のぼせ
・冷え
・イライラ
・憂鬱(ゆううつ)
●漢方が最も得意とする病気
女性に特有の生理的変動などによる、心身の症状を漢方では「血の道症」と称しています。これは、月経や妊娠、出産などに伴って現れる女性のさまざまな不快症状を指します。
更年期障害も、この血の道症の一種とされています。更年期障害は、漢方が最も得意とする病気の1つです。実際、婦人科の医師の多くが、更年期障害の治療に漢方薬を用いています。
●腎、肝、脾の働きが衰える
東洋医学には、更年期という言葉はありませんが、「閉経」「血枯」という病名は古くから存在しました。
古来、中国では女性の一生を7の倍数でみていました。例えば、7歳は社会の一員として認められる時期、14歳は月経が始まる初潮の時期、21歳は子どもを産む時期、そして49歳は月経が停まる閉経の時期とされています。
閉経は腎の精(気のエッセンス)が枯れることで起こります。そのため、全身の気も不足し、さまざまな症状が現れるのです。このように、月経は主に腎の働きによって調節されていますが、ほかにも肝や脾の働きが大きく関わっています。そのため閉経は、腎の働きの低下だけではなく、肝や閉経後には、腎、肝、脾の働きが低下し、気と血のバランスを崩します。イライラなどの神経症状はそのために起こると考えられます。脾の働きの低下も意味します。こうした腎や肝、脾の働きの低下は、気と血のバランスを崩します。
漢方においては、慢性的な症状は「気・血・水」の乱れによって引き起こされるものと考えられています。全身を巡る気・血・水は、相互に補完しながら、人体のさまざまな働きを調節しています。このバランスが崩れると、体は病気に侵されてしまうのです。
前述のように、更年期障害の場合は、気と血のバランスが崩れた状態ですが、具体的には、下腹部の鬱血(うっけつ)と、それによって起こる神経症状とが結び付いたものであるとされています。そこで、漢方では血と気のバランスを整える処方を行うのです。

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証(あなたの症状・体質)に合った薬剤(漢方薬)を、ハル薬局がエキスパート・システムによりお選びいたします。

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