Health24 ハル薬局漢方健康相談『糖尿病』

糖尿病のあなたの証の判定と飲むべき漢方薬の種類の選択を実行します。

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適剤適証(てきざいてきしょう)の漢方薬

日本人の糖尿病の9割は過食・運動不足が原因となって起こる「インスリン非依存型」です。
糖尿病の証の判定を行います。漢方では、糖尿病は、体内の津液が不足することから起こる病気とされ、漢方薬は津液を増やすもの、あるいは津液を作り出す陰を増やしたり、脾を強くしたり、湿の濁りを取る薬を混ぜ合わせることも多いです。
糖尿病は、膵臓から分泌されるインシュリンの量が不足するために起こる病気で、血液の中のブドウ糖の量が多すぎるようになり、尿にも糖が出るようになります。西洋医学で対処する場合、その治療はなかなか難しく、もっぱら漢方で対処した方が有利と思われます。
●糖尿病患者の3分の2は未治療
近年急増している糖尿病で厄介なのは、患者の3分の2が未治療であることです。
糖尿病は文字どおり、尿に糖分が出ることから付けられた病名です。私たちが朝昼晩食べている食事は、体の中に入ると一部がブドウ糖という形に姿を変え、インスリンというホルモンによってエネルギー源として利用されます。インスリンは、胃の裏側にある膵臓(すいぞう)のランゲルハンス島という部分から分泌されます。このインスリンが十分に分泌されなかったり、何かの理由により作用しなかったりすると、血液中のブドウ糖(血糖)の濃度が上がり、尿の中にブドウ糖が漏れ出すのです。
●進行しないと症状が現れない
糖尿病は2つのタイプに分けられます。1つはもともと遺伝的な素質があるところに、過食、運動不足、肥満などの生活習慣的な要因が加わって起こる「インスリン非依存型」で、40代以上の成人に多く、日本人の糖尿病の約9割がこのタイプに入ります。
一方「インスリン依存型」の糖尿病は、子ども、若年層に多く、肥満と関係なく注射によるインスリンの補給が欠かせません。
糖尿病は、初期のうちには、症状らしい症状がなく、ある程度進行してから、尿の量が増える、のどが渇いて水分を多量に飲む、体がだるい、体重が減るといった症状が現れます。病状がさらに進むと、最悪の場合、糖尿病性昏睡(意識がなくなる)となり、死に至ります。
●高血糖状態の放置は危険
糖尿病が怖いのは、きちんと治療せずに高血糖状態を放置しておくと、さまざまな合併症を引き起こすことです。
糖尿病性網膜症(失明に至る)、糖尿病性腎症(尿毒症となる)、糖尿病性神経障害(しびれ、痛み、まひが起こる)が3大合併症と呼ばれます。このほか、高血圧、心臓病、脳卒中などの発症率も高まりますので、早期の適切な治療が望まれます。
糖尿病を完治させる方法は、今のところありません。インスリンの分泌を回復させる治療法が、まだ見つかっていないためです。したがって、糖尿病の治療はすでに現れている症状の改善と、合併症の予防が目的となります。患者自身が病気の正しい知識を持ち、血糖値をコントロールするために食事、運動、薬物療法を行います。
●尿糖、血糖が正常に戻る例もある
現代医学では、糖尿病は決定的な治療法がないために、主治医の指導の下に、根気よく食事療法、運動療法を続け、自分でコントロールしていく以外にありません。それでは、漢方医学で糖尿病が根治できるかというと、残念ながら難しいというのが現状です。しかし、適切な漢方薬を飲み続けると、尿糖や血糖の値が正常に戻ったり、自覚症状がほとんどなくなったりする例は少なくありません。
特に、比較的初期の糖尿病の場合は、ほぼ治ってしまったかのように改善することがしばしばありますから、漢方薬の服用をお勧めします。
とはいえ、基本的には患者の病状に見合った食事療法、運動療法を続けたうえで、漢方薬も併用するとよいでしょう。
●血糖降下作用のある漢方薬物
地黄、人参、山薬、知母、麦門冬、葛根に血糖降下作用があります。

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